ブログのネタと散財状況の把握のために、今年から月ごとの購買報告をあげていこうと思います。
一月から破産寸前でヤバイ。
2026年1月購入品
【トミーヒルフィガー】フリースジャケット

初売りにて、デザインの良さ惹かれて購入。値段は12000円ほど。
フロントフラップポケット、左腕のベルクロ、右腕のD環、前立ての謎の階級章ループなど、ミリタリー要素も入りつつ見た目はスキーウェアっぽい。

それでいて生地はフリースというごちゃ混ぜ感が面白い。しかし使われている色はほぼ白と黒なので散らかった印象にはならず、デザインとしてしっかりまとまっている。

白なのでちょいちょい汚れはついてる。日常でテキトーに着る枠ですね。ジーンズだとちょいラフになりすぎる気がするのでオールホワイト、もしくは茶系のパンツが合いそう。なんにせよカジュアルよりはスラックスなど、キレイめなコーデに取り入れるのが良いでしょう。真冬であればコートのインナーに入れるのも面白そう。

ヴィンテージ綿麻ダブルブレストコート

こちらも初売りで購入したもの。値段は4万ちょい、年代は50sくらいとのこと。かなり気に入っていて話が長くなるので別記事で。↓

UKヴィンテージ9kゴールドリング

完全にやっちまってる買い物、14万。金価格の高騰が背景にあるのも理解できるが、9Kのリングにしては高い。金だからというより、デザイン性も加味しての値付けでしょうね。まあ、そのデザインにやられて購入したのも事実。

造形によって硬いはずの金属から肉感や柔らかさを感じられるジュエリーに心が躍ります。これはまさに、そんな個人的な好みビタのリング。

なめらかな丸みを帯びたトップとカービングのコントラスト。花のような、タコの触手のような有機的で抽象的なデザイン。そして柔らかなトップ部分の印象を損なわずになだらかに、流れるようにシャンクへと続き、そのシャンクもしっかり太い。素材が贅沢に使われています。

あまりジュエリーのデザインに惹かれることが無かったので、これほど好みにハマるリングも珍しいと思い購入しました。インスタのタイムラインに流れてきた瞬間に目が釘付けになり、速攻でDMしたほど。
かと言って、完全に満足しているかというとそうではなく、実際指につけるとややフェミニンな印象が強いのです。そのため、もう少しカービングを強調するようにリメイクしたい。幸い家の近くに指輪お直しの店もあることだし。
やはりフルオーダーでない限り、自分の理想通りのアイテムを手に入れることは難しく、自分を満足させる最後の一押しはお直しに頼らざるを得ないですね。服好きが極まった人たちがオーダーメイドに流れていくのもわかる気がします。

一番左「A.O.O」はメーカーマーク、中央「9・315」は9Kゴールドの刻印、右から2番目「⚓マーク」はアッセイオフィスであるイギリス、バーミンガムのマーク、一番右はおそらくいつ作られたかの刻印なのだが、潰れていてわからない。
その他 奥さんの美顔器
8万円。小遣いからの持ち出しとしては高すぎる。しかし、出産を頑張ったお祝いとしては安い。
2026年1月購買報告 まとめ
出費 272,000円
収入 0円
どう考えても年始から飛ばしすぎです。
お小遣い制のため使える金額は限られているので、手持ちの物を売って金を稼ぐ、どうぶつの森スタイルでやりくりしていくしかない。本年も相変わらずの自転車操業でファイトして参ります。

