函館旅行レポ 1日目①

函館旅行

函館旅行一日目。

少しでも旅行時間を確保するため前日夜から前乗りします。

函館までは新幹線で向かうため、出発は東京駅から。

駅弁ってなかなか食べる機会がないのでワクワクしますよね。

たくさん種類があって迷う。
右のは奥さんの。一人で2つ食べるわけではないよ。

新幹線で駅弁を食べるという、ザ・旅行って感じが良いですね。特別おいしく感じます。

読書をしたり、アニメを見たりしながら4時間ちょい過ごし、23:30ごろ新函館北斗駅に到着。さすがに4時間も乗ってると疲れますね。

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新幹線は函館直通ではなく、函館から電車で15分ほどの北斗市に付きます。今夜はここで1泊。

気温は12.6℃。東京からくるとめっちゃ寒く感じる。

駅前のポストの上ではホッキ貝とふっくりんこをモチーフにしたゆるキャラの「ずーしーほっきー」がお出迎えしてくれます。僕は北海道出身なのですが、こいつが出てきたときは北海道中がザワつきました。

う~ん、絶妙にキモかわ

一泊して次の日。等身大?のデカいやつもいます。これから函館へ向かいます。

新幹線の到着駅とはいえ、駅前はのどか

新函館北斗駅から電車で15分ほど、函館駅に到着。近くの朝市へ。

ちなみに、東京に感覚で改札に入ったら次の電車まで30分ほど待ちました。(北海道出身のくせに)

特に行きたい店を決めていたわけではないので、呼び込みにつられてテキトーな店に入る。函館には何度か行ったことがありますが、個人的なおすすめの海鮮はホタテの刺身。マジで新鮮なやつは食感が段違いです。

ミミも付いてくる。
いかめしは安定でうまい。
ホッケの刺身、めずらしいよね。淡白なうまみと歯ごたえのある身が特徴。
露店に売られていたウニ。1500円。

イカ釣りがしたかったのですが、駅前市場の方は行列だったので、空いてることに望みをかけて自由市場の方に移動。予想はばっちり当たり、こっちは並ばずにイカ釣りができました。

言い忘れてましたが、函館旅行するならレンタカーを借りるのが無難です。その方があちこち移動しやすい。

エサではなく、ミミに針を引っ掛けて釣る。釣り上げた瞬間、水鉄砲を食らいました。

その場でさばいて出してくれます。まったく知らずに行ったのですが、どうやらこの日が今年初のイカの水揚げだったらしい。初物ですね。

ゲソが歯ごたえがあっておいしい。肝も濃厚でうまい。

腹ごしらえを済ませてやっと観光へ。最初は北方民族資料館。アイヌ民族やウイルタ族など、北海道から樺太にかけて暮らしていた民族の様々な道具が展示されています。

鮭の皮で作られた靴
ガラス玉の首飾り

この資料館の魅力は何といっても展示品ごとにつけられている館長の説明。ただの展示品の説明ではなく、主観的な感想も含めながら、わかりやすく解説してくれます。

ゴールデンカムイにも絡めて解説してくれるので、ファンなら確実に押さえておくべき資料館です。

デザイン性に振ったストゥ。
鬼の金棒みたいなストゥ。確実に痛めつけるという強い意思を感じる。
上2つに比べて無骨すぎる。あまりにも攻撃力が高そう。

ストゥと並んで個人的に気に入った展示品が動物の頭を使った祭祀具。アイテム感が強くて好き。

牙がすげえ。

マキリいろいろ。

彫りの細かさがすごい

バッグ類。真ん中下の茶色いバッグおしゃれすぎません?

まだまだたくさん展示品はありますが、ここまでにしておきます。

資料館で結構な時間を過ごしたのと、朝ご飯を控えめにしたので昼食にすることに。

函館と言えばここ、ラッキーピエロ。

その隣にも焼き鳥弁当で有名なハセガワストアがありますが、やっぱりラッピです。

ラッキーピエロは北海道の中でも函館周辺にのみ展開するハンバーガーストア、ファミレスで、僕は函館に来たら100%ここに来ます。主要な観光地の近くにはだいたいあるので行きやすいのもポイント。

メニューはカレーやオムライスなど、ファミレス的なものもありますが、一番人気はこちらの「チャイニーズチキンバーガー」。

個人的には何がチャイニーズなのかはわかりませんが、甘めの味付けのチキンにマヨがよく合ってめっちゃうまい。

毎度毎度「今回は違うメニューを頼んでみようかな?」と思ってくるんですが、結局誘惑に負けてこれを食べてしまいます。

セットについてくる烏龍茶が異常に濃かった

まだまだ観光は続きますが、長くなるのでいったん区切ります。

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